カラーのpdfをモノクロに

電子情報通信学会の投稿論文は,
いまだにモノクロ原稿を提出しないといけない.

でも執筆してる側は今時普通カラーで図表を書いてしまってるわけで,
できるpdfファイルもカラー.これをどっかでモノクロにしないといけない.

LaTeXで論文を書いてる場合,
tex -> dvi -> ps -> pdf という変換過程を経てpdfにするので,
dviやpsの段階で,Acrobatを使ってpdfファイルにプリントアウトし,
そのときの印刷設定をモノクロにしておけば一応変換可能.

でも,この方法だとどーも美しくならない...
(俺だけ??)

というわけで,今のところ一番きれいなpdfを作る方法は以下の通り.

1.まず上の変換過程でカラーのpdfを作る.
2.Acrobatでカラーpdfを開く.印刷ダイアログを選ぶ.
3.プリンタとして「Adobe PDF」を選択.
4.詳細設定ボタンを押して詳細設定ダイアログを表示.
5.「カラー」の「色」のプルダウンのリストが「コンポジット」になってるのを
 「コンポジットカラー」を選択.
6.印刷ダイアログに戻って印刷を行い,ファイルを保存.

「Adobe PDF」のプロパティから,「モノクロ」を選択する必要はありません.

もっと素敵な方法をご存知の方は教えてください.

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kdmのフォントがでかすぎる

仕事の都合で,もう5年以上使っているノートPCに
debianをインストール.

debianのインストール,昔に比べてずいぶん簡単になったもんだ.
Fedora CoreVineみたいな不必要なまでのグラフィカル感はないけど,
ネットワークカードも勝手に選んでくれるし,非常に簡単.

ただ,問題がひとつ.
このノートPCの解像度が800*600という今どきありえないサイズで,
ディスプレイマネージャをkdmなんかにすると,フォントがでかすぎて
画面からはみだしてしまったりする.

修正する方法はこちら.

/etc/kde3/kdm/Xservers の

:0 local@tty1 /usr/X11R6/bin/X -nolisten tcp

となっている行を次のように加筆.
:0 local@tty1 /usr/X11R6/bin/X :0 -dpi 75 -nolisten tcp

サイズは適切に選びましょう.

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Windows起動時パスワード入力を自動処理

Windows起動時のパスワード入力を自動処理する方法
http://deki.psv.org/Tweak/Tweak.htm

"TweakUI"というMicrosoft提供のツールを使うと
簡単にパスワード入力の自動処理設定ができます.

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自動バックアップ

バイト先の事務所では,大事なデータが消えてしまわないように
去年くらいからHDDのミラーリングをしている.

最近の外付けHDDは賢くて,もう1台HDDを買ってつないでやれば
ファームウェア側でミラーリングを勝手にやってくれたりして簡単便利.

しかし,過去の削除データが消えてしまうミラーリングではなく,
上書きバックアップ形式に変更.

参考になったのはこの辺のページ.
要するに,Windows上でタスクを立てて週に1度とか自動実行すればOK.

■「同じ自宅サーバー作ろうよ」計画! Ver3.x
http://homeserver-streaming.com/sao/ftpbackup.html

■全部フリー!STEINのミニミニ工房
http://www1.plala.or.jp/stein/labo/

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VC++.NETでコンソールプログラム

コンソールなC,C++コードを書いた場合,
VC++6.0ではそのコードのテキストファイルを読み込んで
コンパイル・ビルドすれば勝手にプロジェクトを作って
いい感じに動いてくれたのに,
VC++.NETはそううまくは動いてくれません...

仕方がないので,VC++.NETではちゃんとプロジェクトの
新規作成からやるんだけど,そこでまた問題が...
「空のプロジェクト(.NET)」ってのを選ぶと,コンパイルは通るけど,
実行したら初期化にめちゃ時間がかかったりするし(たぶん.NETなせい),
「Win32コンソール」を選んだら,勝手にコードが生成されてて,
その上メイン関数が「_tmain()」(?!)だったりする.

というわけで,ちゃんと気持ちよくコンソールプログラムを作りたくて
調べてみると,ここに情報がありました.
↓↓↓
www.slis.tsukuba.ac.jp/~nakano/data/dot_net.pdf

要するに用意されているテンプレートの中に,適切なのがないのが問題ってことか.
なんかごちゃごちゃいろんな選択肢を作ってるわりに,こーゆー大事な選択肢が
ちゃんと用意されてないとはどーゆーこっちゃ.

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VC++の素敵機能

VC++.NETのエディタの素敵機能.

エディタで,インデントの位置がおかしい場合に,
修正したい領域を選択して(全体ならCtrl-A),
Ctrl-K Ctrl-F
で一気に直してくれます.

これを使えば,括弧のおかしい部分とかがすぐ分かって便利.

・・・ということを,後輩のN君に教えてもらいました.

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補足

この日の日記の補足.

この作業でPERSONAL.XLSを作ると,以後Excel起動の度に
このファイルが開いてしまってうっとうしいです.

この問題を解決する方法が以下に載ってます.
http://www.excel.studio-kazu.jp/tips/0011/

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csvファイルを整形

VC++とかで書いたプログラムで処理した数値データを
Excelで読み込んで整形したい.
この場合,テキスト形式であるcsv形式ファイルで吐いておいて,
それをExcelで読んでから整形,というのが自然な流れか.

頑張ればVC++から直接Excelにアクセスしちゃうこともできるみたいだけど,
そんなに頑張るのも嫌...

結局,前者の方法で.
VBAやらマクロとか言われてもわしゃにはよー分からん...
でも,ユーザのGUI操作を記録してそれをVBAなソースにおこしてくれる
ツールがついてるので,これだと結構簡単にできる.

あ,マクロの保存場所は「作業中のブック」ではなく「個人用マクロブック」を指定.
こうしておくと,データファイルごとにマクロを保存しなくてもいい.
ただ,「個人用マクロブック」ってWindowsのApplication Dataフォルダの中に
PERSONAL.XLSというファイルを作ってそこにマクロを保存している形を
とっているらしい.いけてない...

できたVBAソースは,VBEで編集可能.操作中に余計なことをしたせいで
できてしまったゴミ記述はここで削除.

これで完成.
他の環境にこのマクロを持ち出したいときは,
VBEでエクスポートして,他環境でインポート.

・・・こんな話はExcel使いには当たり前すぎる話かな.
でもExcel嫌いな僕ははじめて知りました...

【参照】

「最強のマクロVBAの実用テクニック」
→「日経ソフトウェア」8月号 p.66-73

「n行おきにExcelのセル書式を変更する」
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/328cellstyle/cellstyle.html

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Bootable WindowsXP CD

nobuya師匠からの情報.

KNOPPIXみたいに,WindowsXPをCDに詰め込んで
CDブートできるようにする方法があるらしい.

http://www.nu2.nu/pebuilder/

ここからダウンロードできるソフトとお手持ちのWindowsXPを使えば,
簡単にBootable CDができちゃいます!
・・・て,言うじゃな~い.
でも・・・,俺はWindowsXP持ってませんから~っ!
残念~っ!
KNOPPIXで十二分に対応できてしまうのです.
斬りぃ!

でも,Linuxな環境が苦手な人にはありがたいのかも.
日本語化するパッチなんかもあるみたいだし,
英語アレルギーの人でも安心だし.
ご参考までに.

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