VC++の素敵機能
VC++.NETのエディタの素敵機能.
エディタで,インデントの位置がおかしい場合に,
修正したい領域を選択して(全体ならCtrl-A),
Ctrl-K Ctrl-F
で一気に直してくれます.
これを使えば,括弧のおかしい部分とかがすぐ分かって便利.
・・・ということを,後輩のN君に教えてもらいました.
VC++.NETのエディタの素敵機能.
エディタで,インデントの位置がおかしい場合に,
修正したい領域を選択して(全体ならCtrl-A),
Ctrl-K Ctrl-F
で一気に直してくれます.
これを使えば,括弧のおかしい部分とかがすぐ分かって便利.
・・・ということを,後輩のN君に教えてもらいました.
夜中,オカンから電話.
実家の犬の腹部に腫瘍があるらしい.
良性か悪性かは,とってみないと分からないらしい.
年齢が年齢なので体力面が心配だけど,
手術せずに死んでしまったときに
「手術しておけばまだもう少し長く生きれたのかもなあ」
という後悔をしたくない,というのが飼い主としての本音なので,
手術をしてもらうことになりそうです.
2回目の画像輪講.
トピックは,カメラキャリブレーションとカラーの取り扱いについて.
カメラキャリブレーション,M1にとっては,
「そんなこといきなり言われても何のことやら…」状態.
これをしておかないと何が困るかとか,これをしておくと何がうれしいかとか
そーゆーことがイメージできないと,ピンとこないのは仕方ないか...
カラーについては,表色系にはあんなのやこんなのがありますという話.
要するにどういう軸で色を表現しておくと,クラスタリングしやすいか
っちゅーことやね.
細かい話は抜きで進めてしまおうというスタンスの輪講なので,
ある程度スーっとやってしまえばいいんだろうけど,
個人的な感想としては,もうちょっと質問なり,発表者とそれ以外の
やりとりがあってもいいのではと思う.
素人向け,と割り切ってやってるわけだから,
しょーもないことでも疑問があればずうずうしくぶつけていったほうが
お互いのためになるような気がする.
とまあ,そこらへんの考え方は人それぞれ.
とにかく,やるからにはみんなのためになる輪講にしましょー.
なんとなくニュースを眺めていて見つけた記事.
36歳、最高齢の飼育パンダが死亡
http://j1.people.com.cn/2005/07/13/jp20050713_51726.html
うちの実家で飼っている犬も今年16歳.かなりの高齢.
最近そうとう弱ってきてるので,こういう記事を見ると
ちょっと考えてしまって悲しくなりますね...
この日の日記の補足.
この作業でPERSONAL.XLSを作ると,以後Excel起動の度に
このファイルが開いてしまってうっとうしいです.
この問題を解決する方法が以下に載ってます.
http://www.excel.studio-kazu.jp/tips/0011/
昨日定例会発表したM2たちは今日は学校に現れず.
定例会の次の日って休日になるんすね!
・・・て,そんな制度ねーよっ!!!(怒)
てか,普通あんな情けない発表したら凹んで必死になると思うんだけどなあ...
うちの講座には,彼に限らずそういう羞恥心がない人が昔から多い気がします...
しょーもない発表して人の時間を奪っておきながら,
次の日に自分だけは休むような奴はもう来るなっ(怒)
一方でM1たちや一部のM2はがんばろうとしてる.
そういう後輩たちにはアドバイスしたり一緒に考えたりしたいし,
そういう行為は自分の精神衛生上もすごくありがたい.
特に今年のM1は例年よりも積極的で,僕にもいい刺激になります♪
メーカーとの共同研究の場合,守秘契約のために
いろいろ言えないことがあるというのはよくあること.
特に特許とか絡んでくると,技術の大事なポイントは外部に
発表できないものだったりする.
ただ,単に自分の理解が浅いとか全然研究進んでないのを
この守秘契約のしがらみのせいにするのは困ります...
てか,本人はほんとに守秘契約のせいだと思ってるみたいだけど,
それはたぶん誤解です...
とりあえず,そんな発表で1時間も割かないでくれ~.
VC++とかで書いたプログラムで処理した数値データを
Excelで読み込んで整形したい.
この場合,テキスト形式であるcsv形式ファイルで吐いておいて,
それをExcelで読んでから整形,というのが自然な流れか.
頑張ればVC++から直接Excelにアクセスしちゃうこともできるみたいだけど,
そんなに頑張るのも嫌...
結局,前者の方法で.
VBAやらマクロとか言われてもわしゃにはよー分からん...
でも,ユーザのGUI操作を記録してそれをVBAなソースにおこしてくれる
ツールがついてるので,これだと結構簡単にできる.
あ,マクロの保存場所は「作業中のブック」ではなく「個人用マクロブック」を指定.
こうしておくと,データファイルごとにマクロを保存しなくてもいい.
ただ,「個人用マクロブック」ってWindowsのApplication Dataフォルダの中に
PERSONAL.XLSというファイルを作ってそこにマクロを保存している形を
とっているらしい.いけてない...
できたVBAソースは,VBEで編集可能.操作中に余計なことをしたせいで
できてしまったゴミ記述はここで削除.
これで完成.
他の環境にこのマクロを持ち出したいときは,
VBEでエクスポートして,他環境でインポート.
・・・こんな話はExcel使いには当たり前すぎる話かな.
でもExcel嫌いな僕ははじめて知りました...
【参照】
「最強のマクロVBAの実用テクニック」
→「日経ソフトウェア」8月号 p.66-73
「n行おきにExcelのセル書式を変更する」
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/328cellstyle/cellstyle.html
今年のM1は熱心.
就職だけが目的で,行き先さえ決まれば楽して無難に
卒業したいと考えてる(ように見える)人が多いM2と比べるから
余計にそう見えるのかも.
というわけで,M1達が志願して画像輪講なるものをやることになった.
指導はもちろんU師匠.内容は,コンピュータビジョンの基礎の基礎.
さすがに僕はすでに知っている(べき)内容だけど,一応参加することにする.
そして,さっそく初回にU師匠とともに発表をすることに.
なのになのに.
某M2曰く「聴講だけってことで参加しちゃダメ?」
アホかと.自分も画像を扱うつもりで,なおかつ現時点でたぶんM1と同等の
知識しかないわけだから,もっと積極的にやらねばと思わんのかい.
というわけで,思わず口を挟んでしまいました...
ダメダメ輪講にならないように,各人しっかりやりましょ.
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